花粉症対策の「べにふうき」とは何?
「べにふうき」とは、茶葉の中で、「メチル化カテキン」を多く含んだ品種です。元農林水産省野菜・茶業試験場にて研究されていました。
「べにふうき」は、もともと紅茶用として開発されていましたが、メチル化カテキンが豊富に含まれていることが発見されたのです。しかし、紅茶に加工する過程でメチル化カテキンが壊れてしまうことから、緑茶として販売されるようになったのです。
メチル化カテキンは凍頂烏龍茶の約3倍の含有率と言われ、またストリクチニンはアレルギーの原因となる抗体の生産を抑制する物質として知られています。
